後悔しない住宅の窓選び|種類とおすすめ設置場所を解説!
こんにちは!三愛地所です。
家づくりの際、間取りやデザインに目が向きがちですが、実は「窓選び」も暮らしや快適性を大きく左右します。特に札幌のような寒冷地では、窓の性能や配置によって、室内の暖かさ・明るさ・省エネ性が大きく変わるのです🙄
この記事では、札幌の住宅づくりで意外と見落としがちな「窓の種類と特徴」を、具体的なおすすめ設置場所とあわせてご紹介します。
この記事を読むと、窓選びの基本や種類ごとの違い、どんな窓がどんな部屋に向いているのかが分かります。
これから注文住宅を検討している方や、冬でも快適な家を建てたい方は、ぜひ最後まで読んでみてください!
【この記事でわかること】
① 引違窓(ひきちがいまど)

最も一般的な窓で、左右にスライドして開け閉めできるタイプです。通風性に優れ、開口部が広く取れるため、リビングやダイニングなど大きな採光が必要な空間に向いています。
おすすめの設置場所
- リビングやダイニングなど、日当たりを重視したい場所
- 採光と換気の両方を確保したい空間
② FIX窓(はめ殺し窓)

開閉できない固定タイプの窓で、デザイン性に優れています。外の景色を楽しむ「見せる窓」として人気です。
おすすめの設置場所
- 吹き抜け部分
- 階段や玄関ホールなど、採光を取り入れたいが開閉の必要がない場所
③ 縦滑り出し窓

窓の側面を軸にして外へ開くタイプで、デザイン性と通風性を両立した人気の窓です。外の風を室内に取り込みやすい構造になっており、換気が効率的。ストッパーを外せば戸が90度開き、外側の面にも手が届きます。
おすすめの設置場所
- キッチンや廊下など、限られたスペース
④横滑り出し窓

縦すべり出し窓を90度回転させた形になります。縦すべり出し窓との違いは、開放時に雨が降ってもすぐには入ってこないこと。しかし通気性能は縦すべりに劣ります。
おすすめの設置場所
- トイレや洗面脱衣室など
- 雨の日でも換気したい場所
⑤片開き窓

蝶番などで留めた部分を軸にして回転、戸が円弧を描いて開閉する窓です。外開きの場合、風を取り込みやすいことがメリット。欧米で一般的に使われる窓ですが、日本でも増えています。
おすすめの設置場所
- 寝室や書斎など、開け閉めの頻度が少ない部屋
- 欧風デザインの住宅
⑥外倒し窓

外倒し窓は火災時の排煙窓として設置されることが多い窓。住宅にも使用でき、高所での採光や換気にお勧めです。
おすすめの設置場所
- トイレや浴室など、プライバシーを確保したい場所
- 2階の廊下や階段の壁面
札幌で窓を選ぶ際のポイント
札幌の住宅は、冬の厳しい寒さと結露対策が欠かせません。窓選びでは、デザインだけでなく「断熱・気密・通風」のバランスが重要です。
- 樹脂サッシを選ぶ
熱を伝えにくく、アルミサッシよりも断熱性が高い。 - Low-E複層ガラスを採用する
ガラスの間に空気層を設けることで、外気温の影響を受けにくくなる。 - 適切な配置を意識する
南側に大きな採光窓、北側には高断熱FIX窓など、方位ごとの工夫で快適さを高められる。
まとめ
窓は、採光・通風・デザイン・断熱のすべてに関わる重要な要素です🏠札幌のような寒冷地では、見た目だけでなく性能や配置にもこだわることで、毎日の暮らしがより快適になります👆
家族のライフスタイルに合わせて窓の種類と場所を選ぶことで、「光」「風」「あたたかさ」を上手に取り入れた理想の住まいが叶います。
札幌市で新築一戸建て住宅・注文住宅を検討している方は、是非この記事を参考にしてくださいね🐈
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