札幌の住宅で人気のジャパンディとは?おしゃれな家づくりのコツ
こんにちは!三愛地所です。
家を建てるなら、せっかくなら「おしゃれで落ち着く空間」にしたいと考える方は多いのではないでしょうか。最近は、流行を取り入れつつも長く愛せるデザインを求めるご家族が増えています。
そんな中で注目されているのが「ジャパンディスタイル」です🌸日本の美意識と北欧の心地よさを組み合わせたこのスタイルは、札幌の住宅とも相性が良く、見た目だけでなく暮らしやすさも兼ね備えています。
この記事では、ジャパンディとは何か、札幌の住宅でどう取り入れると良いのかを具体的に解説します👆トレンドを押さえつつ、落ち着いた住まいを求めるご家族は、ぜひ最後まで読んでみてください!
【この記事でわかること】
- 最近流行りのジャパンディとは?
- ジャパンディスタイルの作り方① 自然素材やアースカラーを使う
- ジャパンディスタイルの作り方② 和モダンとの違い
- ジャパンディスタイルの作り方③ グリーンを取り入れ
- ジャパンディスタイルの作り方④ ジャパンディなおすすめアイテム
- まとめ
最近流行りのジャパンディとは?

ジャパンディとは、「ジャパン(和)」と「スカンジナビアン(北欧)」を融合させたインテリアスタイルです。日本のシンプルで静かな美しさと、北欧の温かみのあるデザインを組み合わせた空間が特徴です。
派手な装飾を避け、素材感や余白を大切にするため、落ち着いた雰囲気になります。札幌の住宅では、冬の室内時間が長くなるため、視覚的にも心が休まるデザインが好まれます。ジャパンディは、その点でも多くのご家庭に選ばれています。
ジャパンディスタイルの作り方① 自然素材やアースカラーを使う

ジャパンディスタイルの基本は、自然素材と落ち着いた色合いです。
床材には無垢材や木目調のフローリングを選ぶことで、温もりのある空間になります。
色味は、ベージュ・グレー・ブラウンなどのアースカラーが中心です。
これらの色は、光を柔らかく受け止め、札幌の冬でも室内を明るく見せてくれます。自然素材とアースカラーを組み合わせることで、視覚的にも暖かさを感じられる住まいになります。
ジャパンディスタイルの作り方② 和モダンとの違い
ジャパンディと混同されやすいのが「和モダン」です。和モダンは和の要素が強く、伝統的な素材や意匠が主役になります。一方、ジャパンディは北欧の要素がベースで、そこに和の雰囲気を取り入れる点が特徴です。
「和:北欧=3:7」程度を意識すると、重くなりすぎず、洗練された印象になります。
例えば、家具は北欧デザインを選び、障子風の建具や木格子で和の雰囲気を添えると、バランスの良いジャパンディ空間が完成します。
ジャパンディスタイルの作り方③ グリーンを取り入れ

ジャパンディスタイルでは、観葉植物が欠かせません。自然とのつながりを感じられることで、空間にやさしさが生まれます。
おすすめの植物▶パキラやベンジャミン
どちらもシンプルな空間になじみやすく、葉の形が美しいため、インテリアのアクセントになります。札幌の住宅では、室内で育てやすい植物を選ぶことも大切なポイントです。
ジャパンディスタイルの作り方④ ジャパンディなおすすめアイテム

小物や照明を工夫することで、ジャパンディらしさをより高められます。
おすすめアイテム▶
・和紙を使った照明器具
・陶器、木製のインテリア小物
大きなリフォームをしなくても、照明や小物を変えるだけで、ジャパンディの雰囲気を楽しめます。
まとめ
ジャパンディスタイルは、日本の美意識と北欧の心地よさを融合させた、札幌の住宅にぴったりのデザインです。自然素材やアースカラーを取り入れ、北欧をベースに和の要素を少し加えることで、落ち着きのあるおしゃれな住まいが完成します。
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