札幌の住宅|畳スペースでくつろぐ今どき和室デザイン
こんにちは!三愛地所です。
家づくりを考えるとき、「畳スペースを取り入れるか迷っている」というご家族は多いのではないでしょうか。和室は昔ながらの部屋というイメージを持つ方もいますが、最近の札幌の住宅ではおしゃれな畳スペースを取り入れる家が増えています🌸
特に小上がりやヌックなど、リビングと一体になった畳空間は人気のデザインです。くつろぎスペースや子どもの遊び場、ワークスペースなど、さまざまな使い方ができます。
この記事では、札幌の住宅で人気の「今どき畳スペース」を実例を交えて紹介します。おしゃれな和室を取り入れたいご家族や、畳スペースを検討しているご家族はぜひ最後まで読んでみてください!
【この記事でわかること】
【実例1】 小上がり畳スペース(窓際カウンター)
小上がりの畳スペースをリビング横に設ける間取りが人気です。

窓際にカウンターを設けると、畳スペースが多目的な空間になります。カウンターでは読書を楽しんだり、ちょっとした事務作業を行うことができます。
さらにビーズソファを置くと、くつろぎの空間として使えます。窓から自然光が入る位置に設置することで、昼間はリラックスできるスペースになります。
札幌の住宅では冬の在宅時間が長くなるため、こうしたくつろぎスペースの満足度はとても高くなります。
【実例2】淡色カラーのおしゃれ小上がり

淡いベージュの畳を選ぶことで、和室特有の重たい印象を軽くすることができます。さらにくすみブルーのクロスを合わせると、落ち着いたカフェのような雰囲気になります。
モダンなインテリアとの相性も良く、リビングのデザインを邪魔しません。
近年では北欧テイストやナチュラルテイストが人気ですが、淡色の畳はこうしたインテリアとよく合います。
【実例3】猫ちゃんがくつろぐ和室

畳スペースは猫にとっても居心地のよい場所になります。畳の柔らかさは、猫がくつろぐ場所として適しています。
例えば畳スペースに
・爪とぎ
・クッション
・自動給水装置
などを置くことで、ペットのくつろぎスペースをつくることができます。
ペット専用スペースを設けることで、家族とペットの生活空間を自然に分けることができます。
【実例4】小上がり+柱ルーバー

小上がりにアクセントを加えるデザインも人気です。
例えば、くすみグリーンの畳を採用すると、和室の印象が一気に変わります。さらに柱ルーバーを設けることで、空間のアクセントになります。
柱ルーバーは視線をゆるやかに遮りながら、空間のつながりを保つことができます。
リビングと畳スペースを完全に区切らないため、家族の気配を感じながらくつろぐことができます。
【実例5】階段下ヌック

トレンドのヌックと畳を合わせるのもおすすめです。
ヌックとは、小さなくつろぎスペースのことを指します。階段下に畳スペースを設けると、秘密基地のような空間になります。
例えば次のような使い方があります。
・子どもの読書スペース
・昼寝スペース
・ちょっとしたリラックス空間
限られたスペースでも、畳を使うことで落ち着いた雰囲気をつくることができます。
まとめ
札幌の住宅では、畳スペースを取り入れる家が増えています。小上がりやヌックなど、リビングとつながる畳空間は使い勝手が良く、くつろぎの時間を豊かにしてくれます。
デザイン次第で、和室は現代的でおしゃれな空間になります。ライフスタイルに合った畳スペースを取り入れることで、家族が過ごしやすい住まいを実現できます。
札幌市で新築一戸建て住宅・注文住宅を検討している方は、是非この記事を参考にしてくださいね!
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