マイホーム初心者必見👀知っておくべき「住宅用語まとめ」お金・ローン編
こんにちは!三愛地所です。
家づくりを考えるとき、多くの方が住宅ローンを利用します。しかし、住宅ローンの手続きでは「聞き慣れない言葉」がたくさん出てくることがあります。「なんとなく理解したつもりで進めてしまった」という方も少なくありません。
住宅ローンは数千万円単位の大きな契約になるため、基本的な用語を理解しておくことがとても大切です💰意味を知っておくことで、住宅会社や金融機関との打ち合わせもスムーズになります。
この記事では、札幌で住宅を建てる際に知っておきたい「住宅ローンに関する用語」を初心者にも分かりやすく解説します。これから住宅ローンを検討するご家族は、ぜひ参考にしてみてください。
【この記事でわかること】
①金銭消費貸借契約
金銭消費貸借契約とは、金融機関からお金を借りる際に結ぶ正式な契約のことです。
住宅ローンを利用する場合、銀行とこの契約を結ぶことで融資が実行されます。一般的には「ローン契約」「金消」と呼ばれることもあります。
金銭消費貸借契約では、次のような内容が決められます。
・借入金額
・金利
・返済期間
・返済方法
住宅購入では数千万円の契約になるため、契約内容をしっかり確認することが重要です。契約後は簡単に変更できないため、住宅会社や金融機関と相談しながら進めると安心です。
②フラット35
フラット35とは、住宅金融支援機構と民間金融機関が提携して提供する長期固定金利の住宅ローンです。
最大の特徴は、借入時の金利が返済終了まで変わらない点です。
主な特徴は次の通りです。
・最長35年の固定金利
・金利が途中で変わらない
・住宅性能によって金利優遇がある
金利が固定されるため、将来の返済額が分かりやすいというメリットがあります。札幌でも住宅ローンとして利用する方が多い商品です。
③繰り上げ返済
繰り上げ返済とは、毎月の返済とは別に住宅ローンを前倒しで返済することです。
繰り上げ返済を行うと、次のようなメリットがあります。
・総支払利息を減らせる
・返済期間を短縮できる
住宅ローンの金利によっては、繰り上げ返済を行うことで大きく利息を減らせる場合があります。
④つなぎ融資
つなぎ融資とは、住宅ローンが実行される前に必要なお金を一時的に借りる融資のことです。
注文住宅では、次のようなタイミングで支払いが発生することがあります。
・土地購入
・着工金
・中間金
しかし住宅ローンは通常、建物完成時に実行されます。
そのため、建築途中の支払いを行うためにつなぎ融資を利用する場合があります。つなぎ融資は短期間の融資であるため、通常の住宅ローンより金利が高いことがあります。
⑤抵当権
抵当権とは、住宅ローンを借りる際に金融機関が土地や建物を担保に設定する権利です。
住宅ローンを利用する場合、購入する土地や建物には抵当権が設定されます。
もし住宅ローンの返済ができなくなった場合、金融機関は担保となる不動産を売却して貸付金を回収することができます。
抵当権は住宅ローンの返済が完了すると抹消されます。抹消の手続きは登記で行われます。
⑤住宅ローン控除
住宅ローン控除とは、住宅ローンを利用して住宅を購入した場合に所得税などが軽減される制度です。
正式名称は「住宅借入金等特別控除」です。
一定の条件を満たす場合、住宅ローン残高の一定割合が所得税から控除されます。
制度のポイントは次の通りです。
・最大13年間控除される場合がある
・年末の住宅ローン残高が対象
・住宅性能や条件によって控除額が変わる
札幌で住宅を建てる場合も、多くの方がこの制度を利用しています。住宅購入の負担を軽減できる制度のため、条件を確認しておくことが重要です。
まとめ
住宅ローンには、金銭消費貸借契約、フラット35、繰り上げ返済など、さまざまな専門用語があります。これらの意味を理解しておくことで、住宅ローンの仕組みをより安心して理解することができます。
住宅ローンは家づくりの資金計画に大きく関わります。住宅会社や金融機関と相談しながら、自分に合ったローンを選ぶことが大切です👀
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