札幌の注文住宅におすすめ!おしゃれな収納アイデア🏠️✨️
こんにちは!三愛地所です。
せっかく注文住宅を建てるなら、「収納はたっぷり欲しいけれど、おしゃれな空間にもしたい!」と思う方は多いのではないでしょうか。
収納は、単純に数を増やせば使いやすくなるわけではありません。
暮らし始めてから「収納はたくさん作ったのに片付かない」「収納家具を置いたら部屋が狭くなった」と後悔しないためには、
何を・どこで・どのように使うのかまで考えることが大切です。
注文住宅なら、間取りを考える段階から収納を計画できます。
生活感を上手に隠したり、インテリアの一部として見せたりすることで、使いやすさとデザイン性の両方を叶えられます。
今回は、札幌で住宅を検討している方におすすめしたい、おしゃれで機能的な収納アイデアを5つご紹介します。
「できるだけ生活感を出したくない」「片付けやすい家にしたい」というご家族は、ぜひ参考にしてみてください!
【この記事でわかること】
①キッチンと色・素材を揃えたカップボード
キッチン収納の定番といえばカップボードです。
食器や調理家電を収納できるだけでなく、キッチン本体と色や素材を合わせることで、LDK全体をすっきり見せられます。
例えば、グレーのキッチンならカップボードも同系色にしたり、木目のキッチンなら背面収納にも同じ木目を取り入れたりすると統一感がアップ。
最近はキッチンがリビング・ダイニングから見える間取りも多いため、収納もインテリアの一部として考えるのがおすすめです。
さらにカップボードを計画するときは、
・炊飯器
・電子レンジ
・トースター
・コーヒーメーカー
・食器
・ゴミ箱
など、置きたいものを事前にリストアップしておきましょう。
「とりあえず大きな収納をつくる」のではなく、収納するものから逆算してサイズを決めると、使いやすいキッチンになります。
②冷蔵庫や家電まで隠せる扉付き収納
生活感をできるだけ見せたくない方におすすめなのが、扉付きの収納です。
キッチン背面に大きな収納をつくり、扉を閉めるだけで家電や食器、食品などをまとめて隠せるようにします。
普段は開けて使い、来客時にはサッと閉めるだけ。
フルフラットキッチンやアイランドキッチンなど、リビングからキッチン全体が見える間取りとも相性の良い収納方法です。
ただし、家電を収納内部で使用する場合は、コンセントの位置や熱・蒸気への対策も必要になります。見た目だけではなく、実際の使い方まで考えて設計しましょう。
③食品をまとめてストックできるパントリー
食品や日用品をまとめて収納したい方には、パントリーがおすすめです。
お米や飲料水、調味料、レトルト食品などを一か所にまとめられるため、「どこに何があるのか」が分かりやすくなります。
特に札幌では、冬の悪天候に備えて食品や日用品を少し多めにストックしているご家庭もあるのではないでしょうか。
パントリーがあれば、
・食品のストック
・飲料水
・お菓子
・日用品
・使用頻度の低い調理家電
などをまとめて収納できます。
さらに使いやすくするなら、キッチンのすぐ横や玄関からキッチンへ向かう途中に配置する方法もあります。
買い物から帰宅した後、そのまま食品を収納できる動線をつくれば、収納だけではなく家事ラクにもつながります。
④ゴミ箱がすっきり収まる専用スペース
意外と忘れやすいのが「ゴミ箱をどこに置くか」です。
間取りを考えている段階では目立たない存在ですが、実際に暮らし始めるとゴミ箱は毎日使います。
キッチンの通路に置いてしまうと邪魔になりやすく、せっかくのおしゃれなキッチンでも生活感が出てしまいます。
そこで、カップボードの下などにゴミ箱専用スペースをつくっておくのがおすすめです。
例えば、
・燃やせるゴミ
・プラスチック
・缶・びん
・ペットボトル
など、普段どのくらい分別しているのかを確認しておきましょう。
必要なゴミ箱の数とサイズを先に決めてから収納スペースを設計すると、キッチンまわりをすっきり保ちやすくなります。
⑤ダイニング側まで活用した収納
キッチン収納というとキッチン側だけを考えがちですが、ダイニング側も収納スペースとして活用できます。
特にペニンシュラキッチンやアイランドキッチンでは、ダイニング側に収納を設けられる場合があります。
ダイニング側には、
・ティッシュ
・文房具
・書類
・薬
・子どもの学用品
・リビングで使う日用品
などを収納すると便利です。
キッチン用品ではなく「LDKでよく使うもの」を収納するのがポイント。
リビング収納を別につくらなくても必要な収納量を確保できる場合があり、空間を有効活用できます。
収納は「量」より「場所」が大切!
おしゃれで機能的な収納をつくるために意識したいのが、「収納量」だけを考えないことです。
収納は広ければ広いほど良いとは限りません。使う場所の近くに必要な分だけ収納を設けることで、片付けやすく散らかりにくい住宅になります。
まとめ
札幌で住宅を建てるなら、収納も間取りと一緒に計画しておきたいポイントです。
今回紹介した収納アイデアは、
・キッチンと色や素材を揃えたカップボード
・冷蔵庫や家電を隠せる扉付き収納
・食品や日用品をまとめられるパントリー
・ゴミ箱専用スペース
・ダイニング側収納
の5つです。
すべて取り入れる必要はありません。大切なのは、ご家族の持ち物や生活スタイルに合った収納を選ぶことです。
注文住宅だからこそ、収納を後から追加するのではなく、間取りを考える段階から「何をどこにしまうか」を考えてみてください。
生活感を上手に隠しながら使いやすい収納をつくることで、おしゃれな空間もキープしやすくなります。
札幌市で新築一戸建て住宅・注文住宅を検討している方は、是非この記事を参考にしてくださいね!
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