AI活用
2026.09.15
スタッフブログ
こんにちは、設計課の田中です。
最近のAIのニュースなんかを見ていると日々進化していて数ヶ月で別物になっているように感じます。
少し前まで、展開図からお客様に空間の完成イメージを伝えるには、
3DCGソフトで一からモデルを作る必要があり、
どうしても時間と手間がかかっていました。
ところが最近はAIを活用することで、展開図をもとに短時間で内観パースを作成できるようになってきました。
今回も、枕棚やステンパイプ、造作カウンター、可動棚、洗濯機の位置など、
図面に描かれている情報を読み取りながら、実際の空間に近いイメージを生成しています。
図面だけでは伝わりにくかった収納の高さやボリューム感、使い勝手も視覚的に確認しやすくなりました。
まだ寸法や細部の正確さには確認が必要ですが、
設計打ち合わせや提案資料の補助として、AIパースはかなり実用的になってきたと感じています。

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