札幌の家で”吹き抜け”はNG!?|メリットデメリットをご紹介します🏠|家づくりコラム|札幌の注文住宅|【三愛地所】札幌の住まいを提供する総合デベロッパー https://house.san-aijisyo.co.jp/column/25532/

札幌の家で”吹き抜け”はNG!?|メリットデメリットをご紹介します🏠

2026.07.17 建物について

こんにちは!三愛地所です。

マイホームを考えるとき、「吹き抜けのある家に憧れる」という方は多いのではないでしょうか🐰吹き抜けはおしゃれな住宅の定番デザインであり、モデルハウスでもよく採用されています。一方で「札幌の住宅で吹き抜けは寒いのでは?」「暖房効率は大丈夫?」と不安に感じる方も少なくありません😟

吹き抜けは設計次第で、開放的で明るい空間を作ることができます。しかし、寒冷地である札幌では、断熱性能や暖房計画も重要になります📝

この記事では、札幌の住宅で吹き抜けを取り入れるメリットや注意点、さらにおすすめの組み合わせ例を分かりやすく紹介します。吹き抜けのある家づくりを検討しているご家族は、ぜひ最後まで読んでみてください。

【この記事でわかること】

吹き抜けの魅力①「開放感」

吹き抜けの最大の魅力は、空間に広がりを生み出す開放感です。

吹き抜けは1階と2階をつなぐ縦の空間を作るため、天井が高く感じられます。天井高が高くなることで、同じ広さのリビングでも実際より広く感じる効果があります。

さらに吹き抜けは、家族の気配を感じやすい空間を作ります。2階の廊下やホールからリビングを見下ろせるため、家族のつながりを感じやすい住宅になります。

    吹き抜けの魅力②「日光が入り明るい」

    吹き抜けには、室内を明るくする効果もあります。

    吹き抜け部分に大きな窓を設けることで、2階の高さから光を取り込むことができます。周囲に住宅が多い札幌の住宅地でも、上部から光を取り込むことでリビングを明るくすることが可能です。

    特に冬の札幌は日照時間が短いため、室内の明るさは重要です。吹き抜けの高い位置に窓を設置すると、太陽光が奥まで届きやすくなります。

    実際に吹き抜けを採用した住宅では、「日中は照明をつけなくても明るい」という声も多く聞かれます。自然光が入ることで、居心地の良いリビング空間になります。

      札幌の住宅で吹き抜けの注意点

      吹き抜けには多くの魅力がありますが、注意点もあります。

      ・暖房効率が下がる可能性がある
      ・音が2階に伝わりやすい
      ・建築コストが上がる場合がある

      しかし、最近の高断熱住宅では吹き抜けを採用しても快適に暮らすことができます。

      ・高気密高断熱の住宅性能
      ・シーリングファンの設置
      ・床暖房や全館暖房

      札幌の住宅では断熱性能を高めることで、吹き抜けのある家でも快適な室温を保つことができます。

      吹き抜けの組み合わせ例①「リビング×吹き抜け」

      吹き抜けと相性が良い空間の代表例がリビングです。

      リビングに吹き抜けを設けると、家の中心となる空間がより開放的になります。大きな窓を設置することで、自然光がたっぷり入る明るいリビングになります。

          吹き抜けの組み合わせ例②「玄関×吹き抜け」

          玄関に吹き抜けを設けるデザインも人気があります。

          玄関吹き抜けは、家に入った瞬間に開放的な空間を感じられるのが特徴です。来客があった場合にも印象的な空間になります。

          吹き抜けの組み合わせ例③「階段×吹き抜け」

          階段を吹き抜け空間に配置することで、家の中心に縦の広がりが生まれます。階段のデザインによっては、インテリアとしても魅力的な空間になります。

          まとめ

          吹き抜けは、開放感のある空間や明るい室内を作ることができる魅力的な間取りです。札幌の住宅でも、断熱性能や暖房計画をしっかり考えることで、快適な住まいを実現することができます。

          リビングや玄関、階段などと組み合わせることで、デザイン性の高い住宅を作ることも可能です。メリットと注意点を理解しながら、自分たちのライフスタイルに合った吹き抜けを検討してみてください。

          札幌市で新築一戸建て住宅・注文住宅を検討している方は、是非この記事を参考にしてくださいね!
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